宮城県支部について知りたい

わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、
いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります。

宮城県支部の活動

国内災害救護

災害時に必要とされる救護を迅速に行うため、訓練、物資の整備、人材育成など、常に災害に対応できる体制を作ります。災害時にはいち早く救護班などを派遣し、救護活動を行います。


~平成27年9月の関東・東北豪雨における災害救護活動~
救援物資を配布しました 直ちに医療班が避難所の状況調査に
入りました
集まったボランティアの活動を
支援しました


~救援物資をお届けします~
災害時に被災された方々にお届けするため、整備しています。
毛布 緊急セット
(携帯ラジオ、懐中電灯など)
安眠セット(マットなど)
備蓄数(H28.3月末現在)
  支部倉庫 各市町村
毛布 8,111枚 9,718枚
緊急セット 6,072セット 1,512セット
安眠セット 2,310セット --



~あなたの町へ救護装備資材を配備しています~
県内の奉仕団活動のため、各市町村に配備しています。
テント 非常用移動炊飯器 倉庫
配備数(H27.12月末現在)
  各市町村
テント 約550張
非常用移動炊飯器 約570セット
倉庫 約260台
 
東日本大震災の災害救護活動


赤十字講習普及事業

身近な人を救うため、とっさの手当てや日常生活での事故防止など、健康安全に 関する知識・技術の普及と啓発を行います。

 

平成27年度実績
  講習回数 受講者数
救急法 244回 8,771人
水上安全法 24回 662人
幼児安全法 95回 1,959人
健康生活支援講習 34回 1,084人
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災害時に役立つ
‘タオルケットガウン’ 
【健康生活支援講習】

赤十字ボランティア

「困っている・苦しんでいる人の役に立ちたい」と、県内153の奉仕団、 約13,000人の奉仕団員が、その思いを結集し、防災訓練、高齢者支援や 老人施設訪問など、さまざまな活動を行っています。

 

平成27年度奉仕団数、団員数
  奉仕団数 奉仕団員数
地域赤十字奉仕団 138団 12,087人
青年赤十字奉仕団 3団 483人
特殊赤十字奉仕団 12団 311人

防災に関する研修会にてハイゼックスを使った炊飯体験

青少年赤十字

世界の平和と人道実現ため、未来を担う青少年が実践活動を通して自ら「気づき、考え、実行」できる学びの機会を提供します。学校、クラス、クラブ単位で加盟でき、平成27年度の加盟校数は146校でした。



平成27年度青少年赤十字加盟校数
  保育園・幼稚園 小学校 中学校 高校
加盟校数 12 69 40 25


防災教室で「食料を分ける 」ことについてみんなで考えました
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