ボランティアに参加したい

日本赤十字社の活動は、全国のボランティアによって支えられています。
あなたも、“困っている人、苦しんでいる人の役に立ちたい”という思いを行動に移してみませんか?

1859年、戦時に敵・味方の区別なく負傷者を救護したのが赤十字ボランティアの始まりでした。時代が変わっても、「苦しんでいる人を救いたい」(赤十字精神)という思いは同じです。宮城県支部では、その思いをカタチにする5つの赤十字ボランティアが活動しています。あなたも、自分にあったカタチでボランティアを始めてみませんか?

ボランティア一覧

地域赤十字奉仕団

「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人びとによって市区町村ごとに組織されたボランティアグループ。主に地域の独居老人訪問などの高齢者支援活動や児童との触れ合いを通じた健全育成活動、災害救護・防災活動、赤十字のPRなど、地域ニーズに合った多岐にわたる活動を行っています。

お問い合わせは、宮城県支部 組織振興課 022-271-2252 までご連絡願います。

青年赤十字奉仕団

おおむね18~30歳の社会人や学生などで組織されたボランティアグループ。
宮城県青年赤十字奉仕団には、献血・青少年・老人・点字の4つのサークルがあります。献血推進活動をはじめとした様々な活動をし、未来を担う若いボランティアが活躍しています。
細かく区分すると、社会人と学生らが一緒に活動する「青年赤十字奉仕団」、大学や専門学校など、主に学内で組織される「学生赤十字奉仕団」、看護学生で構成される「看護学生赤十字奉仕団」の3つに分かれます。

お問い合わせは、宮城県支部 組織振興課 022-271-2252 までご連絡願います。

特殊赤十字奉仕団

さまざまな専門技術や職業を活かして活動するボランティアグループ。
宮城県支部の特殊赤十字奉仕団が有する専門技術には、アマチュア無線、看護師資格、手話、芸能などがあり、平時から災害時まで幅広く活動しています。
 

お問い合わせは、宮城県支部 組織振興課 022-271-2252 までご連絡願います。

防災ボランティア

災害時の活動を主とする防災ボランティアと呼ばれるボランティア。
防災ボランティアは、普段から救護訓練や研修などに参加して災害救護活動のノウハウを習得しています。災害時にはボランティアセンターの運営、情報収集、炊き出し、安否調査、救援物資の輸送・配付など、日赤の災害救護活動に協力します。

赤十字防災ボランティア養成研修会参加者を募集しています。
参加希望の方は、宮城県支部 組織振興課 022-271-2252までご連絡願います。

詳しくはこちら(PDFへ)

個人ボランティア

石巻赤十字病院、仙台赤十字病院、宮城県赤十字血液センターで活動する個人ボランティアも存在します。
※ボランティアの受け入れ状況は施設によって異なるため、直接お問い合わせください。
施設のご案内へ

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